頭皮 炎症 原因

<>頭皮の炎症を引き起こす3つの原因

『頭皮赤いよ。禿げるんじゃない?』
友達から言われた一言。
グサりとささりました。正直泣きそうでしたが、笑いながら『マジ?あの女の子み見て興奮したんかな!』ととっさに思い付いた事を言い誤魔化しました。

頭皮が赤いのは知ってた。けどどうせすぐ引くでしょと放っておいていました。 始めはつむじ辺りだけでしたが、その時すでに全体的にまだらに赤みが出来てました。

初めて人に『禿げ』と言われた。正確には『禿げるんじゃない?』だが、友人の口から自分へ向けてそんな言葉が言い放たれるなんて全く思いもよらなかった。

僕の戦いはここから始まった。

ショートカット

  • ▼管理人について

  • ▼〜個の原因リスト

  • ▼使用したシャンプー

管理人の戦い

まずは僕の事

  • 名前:酒井(仮名)
  • 年齢:25歳
  • 職業:Web制作
  • 結婚:まだしてません。彼女あり。
  • 性格:真面目。神経質。ストレスは溜め込んで爆発させる。ギリギリにならないと焦らない。飽き性。好き嫌いがハッキリしている。コミュ障。組織で働くのが特に苦手。一人が好き、でも寂しがり屋。わがまま。悲観的。要するにクズです。
  • 健康状態:肩こり、首こり、ドライアイ、頭痛持ち、扁平足、運動不足(1日10時間以上座ってパソコン)、免疫力低、アレルギー性鼻炎、薄毛。

    肌質:乾燥性敏感脂性肌。乾燥するわりに皮脂が多い。午後にはテカる。ニキビ出来やすい。化粧水変えるとすぐ荒れる。化粧水は極潤しっとりタイプ。ボディソープはキュレル。洗顔料は弱酸性ビオレ以外は不可。肌は女子並みに気にします…

    頭皮が炎症を起こす3つの原因

    まずは原因が分からないと対処できないので原因は何なのかを調べることにしました。せっかく調べたのでまとめました。

    1.シャンプーが合っていない

    調べた結果、これが最も多かったですね。シャンプーが合わないというのはシャンプーに含まれる成分が頭皮に合っていないということ。敏感肌の方に特に多く、薬局に売っているような安価でお得なシャンプーはほとんど合わないようです。配合成分にアレルギー反応が出て真っ赤になる方もいれば、洗浄力が強すぎて頭皮が乾燥してしまう方、使いはじめはよかったのに徐々に頭皮湿疹や痒みなどの症状が出る方などいろんな方がいらっしゃいました。

    体質や肌質は年齢や日々の生活によって変化していくといわれています。「今までは大丈夫だったのに・・・」と思っていても突然花粉症になるように、突然シャンプーが合わなくなるというのは、実際にあり得る事なんです。炎症や湿疹ができてしまうと完治するのに時間がかかってしまう場合があります。そうならないために早期発見、早期治療を心がけておくのが良いと思います。

    対処法

    いうまでもなくシャンプーを変えることです。アレルギー反応や敏感肌の方には『無添加のシャンプー』がオススメです。必要のない成分、アレルギーの起こりそうな成分なくすことで頭皮を守ります。

    無添加シャンプーを口コミや注目度からランキング形式にしました。ぜひご参考ください。

    ※現在作成中

    2.ヘアカラーやブリーチで荒れる

    ヘアカラーやブリーチは頭皮にとってもちろん刺激です。 ヘアカラーで一番良くあるのが、接触性皮膚炎です。

    簡単にいうとかぶれている状態なんです。

    これはひどい場合、頭全体が腫れあがったり、全身にかぶれが広がるのも特徴です。

    ブリーチの主成分は『過酸化水素水』です。特徴は皆さんご存知のあの頭皮のヒリヒリ感。実はあれ、皮膚の上で『化学やけど』が起こっている状態なんです。皮膚が炎症を起こして熱を持っている状態。おそらく塗布してから15分とか放置すると思うのですが、あれ以上の時間は頭皮にかなりのダメージを与えてしまうので15分など短時間に設定してあるんです。絶対に記載時間以上やらないことが肝心です。

    このようにヘアカラーやブリーチで皮膚炎や火傷などといった、頭皮の炎症を引き起こす可能性が極めて高いということが分かると思います。若い男女に多いのはこのケースだと考えられます。何度もブリーチを繰り返したらどうなるか・・・数年後、身をもって知ることになるでしょう・・・

    対処法

    皮膚が強い自信があるならなら良いですが僕のように敏感肌ならまずはヘアカラーやブリーチをやらないこと。どうしてもというなら美容室で相談してみる。頭皮に優しいものがあるかもしれないので。

    3.不規則な食生活

    肌荒れが起こるように頭皮も荒れます。特にビタミンAを取らないと肌が乾燥しやすくなります。乾燥すると次第に炎症を引き起こします。ビタミンB群には粘膜や皮膚を健康に保つ効果があります。不足すると頭皮湿疹ができたり炎症を起こしたりするので不可欠です。

    ビタミンだけでなく、たんぱく質や脂質(魚の脂は不飽和脂肪酸だからいいらしい)などバランスよくとる、ということが大切です。

    規則正しい生活は今まで耳にタコができるほど聞いてきていると思います。

    しかし、歳を取るごとにその必要性が分かると思います。不規則な生活をしていたために数年後、肌荒れや頭皮の炎症、ニキビなど頭皮の肌力が弱くなってきたことにきっと気づかされると思います。ちょっとずつでいいので今からやりましょう。

    対処法

    ●朝食

    朝食は必ず取りましょう。吸収率がいいです。
    トーストにいちごジャムなどでもいいでしょう。グリーンスムージーなら◎。和食なら納豆や魚、煮物なんかもいいでしょう。
    とにかく摂取することが大切。コンビニでもいいですが、菓子パンじゃなく栄養のありそうなものを積極的に。

    ●お昼

    コンビニ弁当の方は弁当プラスサラダや野菜ジュースを取り入れるなどがオススメです。ただし、毎日必ず摂取すること。週2〜3や一日おきではなく毎日です。それかサプリメントで補うのも良いでしょう。しかし、サプリメントはやはり吸収率は悪いみたいです。生野菜やフルーツが一番いいです。自炊の方もサラダやフルーツなど一品増やしてみると良いでしょう。

    夜は何食べてもいいと思います。

    ただし、暴飲暴食や栄養の片寄るものはやめましょう。

    これで炎症が引きました。

    色々調べたところ、僕の原因はシャンプーでした。シャンプーを変えてしばらくして赤みが引いていったんです。

    以前使用していたシャンプーは『レブールの緑』です。彼女が好きだからという理由で買ってました。しかし僕には合っていませんでした。

    頭皮に異常が見つかると、やはり最初に疑うのはシャンプーですよね。確かにレブールに変えたのは赤くなるちょっと前です。

    使用していた頃はちょっとバサバサになるなあ〜と思っていたので、おそらく洗浄力が強かったんだと思います。

    僕が選んだシャンプーは上記にはありません。無添加シャンプーではなく、保湿重視で探した結果、『リマーユシャンプー』というシャンプーにたどりつきました。

    → こちらで体験レポート書いてます。

    それと僕の頭皮は炎症だけでなく、頭皮湿疹も患っていて『脂漏性皮膚炎』という皮膚病にかかっていました。

    → 脂漏性皮膚炎とは?

    これ結構多いみたいなんでこの症状あるかも?って思ったらすぐに病院にいったほうがいいみたいです。治療に早い人で数ヶ月、遅い人で数年かかるみたいです。

    僕の場合はまだ発見が早かったので2ヶ月くらいで治りました。ただ、再発の可能性は極めて高いらしいです。

    予防策としては皮脂が原因なので、皮脂を過剰に分泌させないように気をつけるのが一番みたいです。

    皆さんもお気をつけください!